社会現代の日本・憲法と国会

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番号問題答え
1日本国憲法の三大原則は?国民主権・平和主義・基本的人権の尊重
2憲法は、国の決まりの中で、もっとも上位の法で、強い効力を持つ。このようは法を何と言うか?最高法規
3国民主権のもとで、天皇は政治権限はなく、形式的・礼儀的な仕事を行う。この行為を何と言うか?国事行為
4国などの公の機関は、どのような宗教的活動もおこなっていけないことになっている。この原則を何と言うか?政教分離の原則
5基本的人権には、大きく5種類あると言われる。この5種類をすべて答えよ。自由権、平等権、社会権、参政権、請求権
6自由権で認められる自由は、大きく3種類ある。すべて答えよ。身体の自由、精神の自由、経済の自由
7すべての国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利(生存権)を有する。これは、日本国憲法では、何条に記載があるか。第25条
81日8時間労働、男女同一賃金など、労働条件の最低基準を定めた法律を何と言うか?労働基準法
9日本国憲法では、権利とともに、国民の義務を定めている。国民の三大義務を答えよ。納税の義務、子供に普通教育を受けさせる義務、働く義務
10憲法で、「国権の最高機関であって、国の唯一の立法機関である」と定められている機関は?国会
11国会は、2つの院から成り立っている。この二つを答えよ。衆議院、参議院
12衆議院の任期、選挙権年齢、被選挙権年齢を答えよ。4年、満18歳以上、満25歳以上
13参議院の任期、選挙権年齢、被選挙権年齢を答えよ。6年、満18歳以上、満30歳以上
14国会は、大きく分けると4種類ある。すべて答えよ。通常国会、臨時国会、特別国会、参議院の緊急集会
15通常国会の召集月と会期は?1月、150日(延長もある)
16衆議院解散後、衆議院議員総選挙の日から30日以内に開かれる国会は?特別国会
17国会の最も重要な仕事は、法律を制定すること(立法)である。法律案は、誰が提出できるか?国会議員と内閣
18国会の仕事として、予算の議決と決算の承認がある。予算案は、どこが作り、どこに提出するか?内閣が作り、衆議院に提出する。
19国会は、国の政治が正しく行われているか調査する権限がある。この権限は何と言うか?国政調査権
20憲法改正を国会が発議するための要件は?各議院の総議員の3分の2以上の賛成
21憲法改正を行うには、国民の承認が必要である。方法と、承認要件を答えよ。国民投票・過半数の賛成を得ること。
22国民の支持を得て、議会で多数を占めた政党が内閣を作り政治を進めることを何と言うか?政党政治
23内閣を作る政党を何と言うか?与党
24内閣に加わらない政党を何と言うか?野党
25立候補の手続き、投票の方法、選挙運動など選挙の手続きを定めた法律は?公職選挙法

 

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